iPhoneアクションカム化計画

GoProもいいけど、できればiPhoneだけで済ませられないかなぁ、そう思っていたらこんなケースがありました。

できる GoPro スタート→活用 完全ガイド (できるスタート→活用完全ガイドシリーズ)

できる GoPro スタート→活用 完全ガイド (できるスタート→活用完全ガイドシリーズ)

アクションカムの代表選手といえば、やっぱりGoPro。

バイクで走行シーンを撮影するのにもGoPRoを使っている人は多いと思います。

今や趣味の撮影だけにとどまらず、TV番組の撮影でもよく使われていてそのクオリティは折り紙付き。

性能だけでなく、カメラを様々な場所に取り付けるためのアタッチメントなどマウント類も豊富で、いろんなシーンで大活躍しています。

少し高くて手が出なくて、ヘルメットに装着するとちょっぴりかっこ悪かったGoProも、小型で安いHERO4 Sessionが出てからはぐっと手が出しやすくなりました。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 Session CHDHS-101-JP

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 Session CHDHS-101-JP

いまひとつGoProに後れをとっている感があるソニーやパナソニック、リコーなどの日本勢ですが、性能ではけっして負けてはおらずむしろ勝っている部分もあります。

国産ならではの信頼性とサポートの受けやすさもメリットです。

ソニー メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム(ライブビューリモコンキット) HDR-AS200VR

ソニー メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム(ライブビューリモコンキット) HDR-AS200VR

サングラスタイプのビデオカメラなんてのもあります。

DV104 メガネ型ビデオカメラ 撮影 録画 防犯 microSDカード対応

DV104 メガネ型ビデオカメラ 撮影 録画 防犯 microSDカード対応

サングラスタイプは激安からそれなりの価格までいろいろあるようですね。

たぶんチャイナ製なんでしょうけど、2,000円程度と激安なのでちょっと試してみる価値はあるかもですね。

サイドが膨らんでいるので、ヘルメットをかぶってこれを装着するのはちょっとキツいかも?

オフロードバイクならゴーグルタイプのビデオカメラ。

Liquid Image(リキッドイメージ) 【HD1080P オフロードビデオゴーグル】 Torque Series Offroad Camera/Video Goggle Cam HD 1080p 368W

Liquid Image(リキッドイメージ) 【HD1080P オフロードビデオゴーグル】 Torque Series Offroad Camera/Video Goggle Cam HD 1080p 368W

Liquid Imeage社は米国に拠点を持つメーカーで、玩具からスタートし、今ではビデオカメラ付きゴーグルやダイビング用の撮影ゴーグルなど、スポーツに適したカメラの開発に力を注いでいるようです。

ハンズフリーでカメラを意識せずに見た方向を撮影できるのはすごく魅力的ですが、画質的にはどうなんでしょうか?

このトルク・シリーズにはWi-Fi接続ができる上位モデル「369」もあります。

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iPhoneをアクションカム化するケース2種

さてここからが本題。

iPhoneをそのままアクションカム化できたなら、撮影したらそのまま編集即アップロードできるという手軽さが魅力です。

しかも機材をシンプルにできますし、使い慣れているので操作にいろいろ悩まずに済むのもいいところです。

すでにGoPro等を使っている人でも、サブの撮影機器としてiPhoneが使えるのもメリットです。

またこういったケースはたいてい防水・防塵・耐衝撃性があるので、バイクツーリング向きともいえます。

OPTRIX

OPTRIX iPhone6/6S 防水耐衝撃ケース 交換レンズ4枚付 9476803 9476803

 iPhone6/6S 防水耐衝撃ケース 交換レンズ4枚付 9476803 9476803

10m完全防水、地上6.1mからの落下にも耐えうる耐衝撃性能を持つヘビービューティーなケースです。

さらにマクロ、ワイド、望遠、保護の4種類の物理レンズを使い分けられます。

BELEX Optrix PhotoPro X レンズキット(ワイドレンズ175度, 望遠レンズ, フラットレンズ,マクロレンズ)【正規品】 BLPRO-002

GoPro同様にオプションでマウントが豊富にあり、様々なシーンでの撮影を可能にしています。

4枚付いているレンズを使い分ければ撮影の幅も広がりますし、オプションのマウント類を使っていろんな箇所にiPhoneを取り付けて撮影できるのが素晴らしい。

iPhoneの脱着もストッパーを外すだけと簡単、ライトニング部分のフタが開くようになっているのでバイクにUSB電源を付けていれば充電しながらの撮影も可能。

マイナス点はインカメラが使えないこと。

これは改善してほしい点ですね。

しかし残念なことに僕が使っているiPhone6plus用はありませんでした。

が~~ん!!

対応機種はiPhone5、5S、6、6Sです。

詳細はこちら

OPTRIX代理店BELEX

HITCASE PRO

iPhone 5用レンズ付き高耐久ケース Hitcaseプロ防水Casewith広角レンズ内蔵 並行輸入

iPhone 5用レンズ付き高耐久ケース Hitcaseプロ防水Casewith広角レンズ内蔵 並行輸入

10m防水、2mからの落下に耐える耐衝撃性、交換式レンズと豊富なマウントで、OPTRIXとほぼ同様の性能を持つケースです。

耐衝撃性はOPTRIXに一歩譲りますが、マウントへの装着がレール式になっていて脱着が簡単そうです。

HITCASE PROの対応機種はiPhone5/5c/5s、SE、6/6s

やっぱり6plus用はないようです(ToT)

(防水機能がないタイプのHITCASE SNAPにはplus用もあります)

2016年6月現在、日本のamazonではiPhone4と5用しかないので、6用はrukunewか米国Amazon、もしくは自分で直接輸入することになります。

またマウント類についても同様です。

rakunew https://www.rakunew.com/items/73610

HITCASE http://www.hitcase.com/

定価$149.99 (オプション別売り)

どちらも性能やオプションパーツの種類など豊富ですが、やっぱりiPhone6plus用はありませんでした。

まぁサイズが大きいものはこういう用途には向かないんでしょうね。

Appleで旧iPhoneの下取りが始まった事だし、次は小さい方のiPhoneにしようかな。

あ、でもヘルメットにiPhone装着するのだけはやめといた方がいいです。

RWカット01

HITCASEを米国amazonで確認するにはこちら。