東京23区内のキャンプ場で焚き火イベント『焚き火クラブ』開催

キャンプの焚き火って、なんかいいですよね。

パチパチと音を立てる炎を見ながら、好きなお酒を嗜むのはなかなかオツなもんです。

ソロツーリングでも焚き火があるだけで、まるで西部劇でカウボーイが野宿しているような気分になり、ウイスキーとかボトルのままグビリとラッパ飲みして、翌朝二日酔いで後悔したりします。

仲間同士のキャンプなら、焚き火を囲んで酒を酌み交わすうちに普段話さないような事をぽつりぽつりと語りあったりして、「おお友よ!今宵は飲み明かそうぞ!」みたいになって、やっぱり翌朝二日酔い(笑)

キャンプ好きな方にはわかると思いますが、焚き火にはそんな計り知れない魔力がありますよね。

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今週末、若洲公園キャンプ場で焚き火イベント『焚き火クラブ』開催

そんな焚き火好きの人たちのことを「タキビスト」なんて言ったりもするらしいですが、そんなタキビスト達の焚き火イベント「焚き火クラブ」が東京の江東区にある「若洲公園キャンプ場」で今週末の14~15日の土日に開催されるそうです。

焚き火クラブのキャンプ風景

写真:焚き火クラブ

九州人の僕は東京23区内にキャンプ場があることすら知りませんでしたが、この若洲公園キャンプ場は都内のキャンプ場の中でも焚き火ができる数少ないキャンプ場だそうです。

全国的にも焚き火ができるキャンプ場は減っているようなので、とっても貴重なキャンプ場ですね。

このイベントでは各アウトドアメーカーが参加し、それぞれのメーカーの焚き火台を実際使用しながらの展示があるそうです。

参加予定のメーカーはA&F、BioLite、Coleman、Emberite、monoral、笑’s、snowpeak、solostove、UNIFLAME、VARGOなど。

焚き火クラブの焚き火台

写真:焚き火クラブより

こんなに多くのメーカーが焚き火台を造っているなんて知りませんでした。

やっぱり焚き火にはキャンパーを魅了する魔力が潜んでいるようです。

他にも各社テントの展示や、キャンプに関するワークショップ、ダッチオーブン料理教室(予約制)もあり、当日はキャンプ道具を持たず手ぶらで来てもキャンプができる(要予約・有料)そうなので、せっかくならキャンプして楽しんでみるのもいいですね!

またお昼は焚き火食堂が開店、夕方からは焚き火Berでビールやウイスキーが楽しめるそうです。

アウトドア好きで都内に住んでたら、絶対行ってみたいイベントですね!

焚き火クラブのイベント風景

写真:焚き火クラブより

イベント参加予約等は下記へどうぞ

主催:若洲アウトドアセンター(株式会社ヒーロー)共催:江東区立若洲公園キャンプ場

開催時間14日(土)11:00~22:00/15日(日)11:00~16:00

入場の際はキャンプ場利用料金が必要です。

【日帰り】大人300円/小中学生150円

【一泊】大人600円/小中学生300円

手ぶらキャンプ及び各種ワークショップ等は一部有料です(要予約)

お問い合わせ:050-5835-0493(予約センター 10~17時/水曜休)

焚き火クラブの案内(pdf)

こういうイベントは九州でもやってくれませんかねー?


「たき火の詩」DVD 制作・編集 太田潤 収録時間46分6秒 定価1,800円(送料別)

最近のキャンプ場は前面芝生が多いため直火は禁止です。

またそれ以外の野宿でも、火災予防のためたき火は焚き火台を使用して楽しみましょう。

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