サクラサク、各地でソメイヨシノの開花宣言

春だ、桜だ、お花見だ!

さあ今年もお花見シーズンがやってまいしました。

僕らおっさんキャンプ仲間もそろそろウキウキ気分。

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お花見スポット

2015年版全国お花見1000景

熊本の一心行の大桜、福岡の西公園、佐世保の西海橋、鹿児島の仙巌園など九州各地にも素晴らしいお花見スポットがあります。

また昨年、旅ぬこルナちゃんと紅葉見物行った武雄の三船山楽園や九年庵も春は桜が咲き誇り大勢の花見客で大賑わいの様子。

三船山楽園 花まつり ~4月5日まで

桜とつつじと藤の花それに春もみじのコラボが見ものです。

動画 九州最大の桜のライトアップ from Mifuneyama Rakuen on Vimeo.

寒かった冬が終わり、良く晴れた春の日に桜の名所をのんびり散策するのは、ほんと気分がいいもんです。

そんな桜の花びらが舞う中でお酒をぐいっとやるのは、普段あまりお酒を嗜まない人でもなかなかオツにかんじるひと時ではないでしょうか。

また真昼間から大手を振って堂々とサケが飲めるお花見は、全国のサケノミストにとって待ちに待ったシーズンでもあります。

伊佐ノ浦公園キャンプ場

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キャンプ好きな僕の友人たちは、毎年キャンプ場でお花見が定番コース。

数あるお花見ができるキャンプ場で、僕らおっさんキャンプ集団お気に入りのキャンプ場のひとつに、西海市の伊佐ノ浦公園のキャンプ場があります。

伊佐ノ浦公園キャンプサイト

ここは伊佐ノ浦ダムの一角にある全面芝生で手入れが行き届いた広々としたキャンプ場はとっても快適で、キャンプのプロなら「けっ!」と、見向きもしないような立派なコテージやバンガローなど充実した設備があります。

伊佐ノ浦公園ヘリポート

3月22日現在の桜はまだ開花せず。広場のHマークはヘリポート?

そしてダムをぐるりと囲んだ5.2キロのサイクリングロードには1,500本もの桜が植えてあり、暖かい春の日差しの中、桜の花びら舞う中をサイクリングしたり散歩したりするのはとっても癒されるものです。

また湖遊びの定番、手漕ぎボートや白鳥さんもあるので、恋人同士で「さくら、きれいね」「いや、君の方がもっとキレイだよ」なぁんて恥ずかしい会話も人目を気にすることなく存分に楽しめてしまいます。

コテージとバンガローでゆったりお花見

伊佐ノ浦公園コテージ

僕らも最初は家族全員参加型大所帯キャンプだったので、それぞれが大きなテントと家財道具一式みたいなキャンプ道具を持ってきてましたが、成長した子供たちはそれぞれ付き合いが出来たりしていろいろ忙しく、僕らおっさんだけで来る事が多くなりました。

そうなると荷物も少なくなり、いつの間にかテントじゃなくバンガローがキャンプのメインになってきました。

コテージはホテル並みの施設でとっても人気があるため、年間を通して休日前後はほとんど予約が取れない状況で、いまだ利用した事がないのですが、写真で見る限りかなりいいコテージのようです。

昼間は桜が咲き乱れるサイクリングロードをお花見しながら散歩したり自転車乗ったりして、夕方からはバンガローでお酒飲みながら夜桜を楽しみ、夜半過ぎまで人生を語り合いながらいつの間にが寝てるしまうというのが定番の楽しみ方です。

バンガローはトイレと炊事場は付いてませんが(外にある共同施設利用)、コインシャワーや冷暖房があり至極快適、レンタルのバーベキュー台が置けるイスとテーブル付きベランダがあります。

気候がいい時はテントが楽しいんですが、寒かったり雨が降りそうな時でも楽しめる、快適コテージやバンガローもなかなかお勧めですよ。

<料金>

入園料100円(環境美化費として)

テント持ち込み一泊1,080円(日帰りの場合540円)タープ別料金。

コテージは3月~9月は1泊2~4人用で12,000円、4~8人用で20,000円、3泊以上と冬はお安くなります。

バンガローは1棟あたり4人用で6,000円、8人用で10,000円。それと管理費が1名500円。

レンタルのバーベキュー台は540円で、薪や木炭も買えます。

もちろんキャンプ道具や自転車、釣竿などいろいろレンタルできます。

伊佐ノ浦公園管理棟

こんな極上快適施設で何がキャンプだ!この軟弱キャンパーもどきめ!などと言われようとも、体力気力視力に知力がぐぐっと下降線な僕らおっさんキャンパーには快適一番、サケ2番、肉は上等少しでいい、のであります。

伊佐ノ浦公園コテージ・バンガロー

場所:長崎県西海市西海町中浦南郷1133-48

お問い合わせ:伊佐ノ浦公園 0959-37-9511

旅ぬこルナ