今宵の一曲

マイケル・ジャクソンの「smile」

「smile」はトーキー時代の喜劇王と呼ばれた名優、チャーリー・チャップリンの映画「モダン・タイムス」(1936年)のテーマ曲でチャップリン自身の作曲。

面白さや美しさの根底には同時に深い悲しみや怒りがあるという、チャップリンの想いがこの曲にもよく表れているように思います。

もともと歌詞は無かったんですが、1954年にジョン・タナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを付けナット・キング・コールが唄って以来、その後数多くのアーティストにカバーされた名曲です。

僕は小学5~6年生くらいの時にラジオから偶然流れてきたフランク・チャックスフィールドの「smile」を聴いて以来、ずっとお気に入りの一曲になっていて、旅には必ず持って行く一曲です。

フランク・チャックスフィールドの「smile」

フランク・チャックスフィールドの「smile」は、レコード版と今のCD版ではなぜか違うサウンドになっていますが、どちらかと言うとこのレコード版のサウンドの方が好きです。

「smile」は以前、明石家さんまさんとキムタクが主演したドラマ、「空から降る一億の星」でエルヴィス・コステロが歌った事でご存じの方も多い事でしょう。

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