ハンドルカバーを取り付けてみた。

バイクブロス

去年まで使っていたハンドルカバーがどうしても見つからなかったので、新しいものを取り付けました。

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取り付けたハンドルカバーはキジマ(Kijima) ナックルウォーマー エレクトリックヒートです。

キジマ(Kijima) ナックルウォーマー エレクトリックヒート  【品番】 304-8186

取り付けたバイクは、先日九年庵お散歩ツーリングで使ったPCX150。

PCX150は普段のお買い物からお散歩ツーリングまでよく使うのでこういったアイテムは欠かせません。

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配線はバッテリー直結にしました。

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ほんとはキー連動にしたかったんですが、カバー類を外したりしてたらなんかすっごい面倒な造りだったのであっさり却下(笑)

とりあえずあったかくなれば良いと取り付け。

バーエンドのバランサーで固定できるようになっているので、まずバーエンドのバランサーを外します。

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ハンドルとレバーを通す穴があるので、確認して取り付け。

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こんなかんじになりました。

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ハンドルをいっぱいに切っても大丈夫です。

スイッチ類の操作は、ぽっこり出ている部分で操作できます。

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温度は5段階に設定できます。

試しにエンジンをかけてスイッチを入れてみると、すぐに温かくなりました。

グリップヒーターと違い、全体が温かくなるのでかなりかなりの快適感!

ちょっと近所を走ってみましたが、これマジグローブ要りませんね~!

極寒ではどうかわかりませんが、九州程度なら夏用グローブでもイケそうです。

ただしバッテリー直結なので、エンジン停止時にはスイッチを切らないと即バッテリー死亡は間違いなし!

PCXにはアイドリングストップ機能がオンオフできるようになっていますが、ナックルウォーマー使用時にはオフにしておきます。

冬こそバイク!なハード志向な方にはマジお勧めです。

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スクーターはグリップが短いため、バーエンドバランサーで固定した時、ナックルウォーマーのサイドラインがへこみが大きいようですが気になるほどのものではありません。

PCXにも案外似合っているんじゃないでしょうか。

これで真冬も指先だけは快適に乗れそう(笑)

キジマ(Kijima) ナックルウォーマー エレクトリックヒート 【品番】 304-8186

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