2015年はドローン・ブームがやってくる!?

旅にドローン持参がデフォになるかも?

旅先などでの自撮りには、スマホやデジカメを自撮り棒に取り付けて撮影する方法があります。

たとえばこんなヤツ。

viewing(ヴューイング) スマホ & デジカメ & ハンディカム 自撮り キット セット 伸縮自在 (自分撮り一脚 + スマートフォンホルダーセット ホワイトシリコンワッシャー付き (iPhone全機種~GalaxyNoteサイズまで対応)

手元でシャッターもきることができるようになっていて、中国や韓国では大人気だそうです。

撮影の自由度が高いうえ、写してくれる人がいない場合でも手軽に自撮りできちゃうのがいいですね。

でも、自撮り棒が映像に写りこむ事や、撮ってる姿がちょいハズ~なところがマイナスポイント。

他になんかないかねぇ、ということで近年、アクションカメラと同様、世界的にかなりの盛り上がりを見せているドローンに注目です。

ドローンとは元々軍事目的で開発された無人航空機の事ですが、現在では一般化が進み農業や配達などにも応用されるようになってきました。

Amazonもドローンによる配送システムを検討していたり、アクションカメラのトップブランド「GoPro」もドローンを開発中だとかで、2025年にはドローン市場は8兆円産業になる、とも言われているそうです。

先日ご紹介したクリスマスイルミネーションもドローンで撮影されたものです。

 OK Go – I Won’t Let You Down – Official Video

こちらはPerfumeも出演している、「オーケー・ゴー」のMVですが、ドローンを使用した驚きの一発撮りは圧巻の一言!!

アイデア次第でこんな凄い映像も作れたりしちゃうんですね。

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 ドローン最高!

他にもドローンで撮影された映像は『dronestagrm』でも楽しむ事が出来ます。

さてこのドローン、一般的なものは4枚のプロペラが付いたクアッドタイプが多く、プロペラが多いぶんこれまでのラジコンとは違い抜群の安定度があり操縦も簡単みたいです。

ドローンを使えば自撮りだけでなく、峠やサーキットを走るシーンを上空から撮影したり、ツーリングで海側から撮影とかもできそうですね。

また撮影だけでなく、ドローンで森や野原でレースとかやっても面白そうですね。

価格帯は5,000円程度のおもちゃレベルから、70~80万円もする本格的なものまでいろいろと発売されていますが、その中からいくつかピックアップしてみました。

パロット ミニドローン ローリングスパイダー

パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー ブルー

掌に乗るほどのコンパクトサイズで、スマホやタブレットのアプリで操縦するちょー優れものドローン。

操縦範囲は約20mで8分間のフライトが可能。

車輪のようなホイールが付いていることで、地面を走らせたり壁に這わせるように飛ばせたりとアクロバティックな飛行が可能。

機体の真下に30万画素のカメラが付いているため真上からの自撮りになります。

お値段は12,000万円前後。

Parrot

Hubsan X4 HD

Hubsan X4 HD (ワインレッド) H107C-1

こちらは前面に720p対応200万画素HDカメラが付いており、正面から撮影ができます。

専用のプロポで電波が届くのは約40m範囲で6分のフライトが可能。

価格は9,000円前後。

GFORCE

 Parrot AR.Drone 2.0 GPS エディション サンド

Parrot AR.Drone 2.0 GPS エディション サンド

こちらは3D GPSフライトレコーダーを接続することでオートパイロットも可能にした、まさに無人機と呼べるドローンです。

カメラは前面に装着してあり、映像をライブでみながら撮影できます。

スマホやタブレットで操縦し、フライト範囲は約50m、バッテリー1本で約12分間のフライトが可能です。

価格は47,000円前後。この値段でオートパイロット付きは凄いですね。

DJI Phantom 2 Vision+(3軸フルHDカメラ付属) P2V+

DJI Phantom 2 Vision+(3軸フルHDカメラ付属) P2V+

DJIは本格的なドローンでyoutubeの空撮動画でも一番使われているドローンだそうです。

価格は14万円前後と上記2機種と比べるとかなり高額なようにかんじますが、カメラ付きで実力的にはもう一段上の価格帯の性能でありコスパ的にはかなりお安いため、youtubeだけでなく一般のニュース・メディアでもよく使用されていて「ドローン・ジャーナリズム」と言う新しいジャンルを作り出しているほど人気があるようです。

サイズも値段もそれなりのものですし、この高性能を自撮りだけで使うのはあまりにももったいなく、この機種を使う場合はぜひ「作品」として撮影したいですね。

他にGoProを取り付けられる機種もあります。

DJI

他にも水陸両用ドローンとか様々なタイプが開発中のようです。

この世界的な盛り上がりに、米国では免許制にするなど規制も検討されているようです。

航空機との接触や墜落事故なども考えられますので、使う人が増えてくればやはり規制の流れになるのでしょう。

日本は規制だけは世界一厳しくするのが好きな国なので、流行り出したらまたがんじがらめにされそうですが、今のうちに操縦を覚えてこの道のプロになっておくのもいいかも知れません。

すでにドローンは趣味やジャーナリズム現場だけでなくビジネスとしてもすでに動きはじめていて、AIRSTOCではドローンで撮影した高品質な映像を自由に使える素材として販売しています。

可能性がどんどん広がるドローン、ぜひぜひ使ってみたいですね!

ハングリー・ゴースト

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