ツーリングで便利なスマホ・ホルダー

みなさん、どんなスマホ・ホルダー使ってます?

僕は普段はあまりスマホをバイクに装着しない事が多いです。

ただアフリカツインにはUSBコネクタを付けているので、充電する時とか必要なときだけマウントに取り付けていました。

なぜかというと、

  • バイクを停めた時、いちいち脱着するのが面倒だった
  • iPhoneなので防水機能がなく突然雨が降ってきたら大慌て
  • 長時間取り付けていると振動でスマホが壊れそう

とまぁそんなとこです。

普段からのんべんだらりと走っているので、道を間違えてもそんなに気にならず、道がわからなくなったらそこらにバイクを停めてゆっくり調べるのが好きだったりするのもありますし。

Bluetoothのヘッドセットとかをヘルメットに付ければ、ナビの音声も聞こえるし電話もできてとっても使いやすくなるので、そしたらばんばん活用しそうですが、そんなヘッドセットを揃えるとけっこう高くなってしまうので、今のところ装着する予定はありません。

これまで使っていたのはアメリカ製のRAMマウントと防水ケースのタイプの二つです。

RAMマウントシステムは、ホルダーとジョイント、アーム、ハンドル固定パーツとそれぞれチョイスして自分のバイクに合ったカスタマイズができる上、けっこう頑丈で悪くはなかったんですが、いちいちスマホケースを外さないとホルダーに装着できなかったり、6plusに替えたらホルダーのベースサイズが合わず装着できなくなってしまったので、結局使わなくなり取り外してしまってました。

今はiPhone6plus専用ホルダーも発売されているみたいですが、やっぱりケースは外さないといけないみたい。

RAM MOUNTS(ラムマウント) iPhone 6 Plus/iPhone 6S Plus 専用マウント RAM-HOL-AP19U

防水ケースは突然の雨でも心配いらないので安心なんですが、夏場など直射日光やエンジンなどの熱でかなりケース内部の温度が上がってしまい、スマホがかなり高温にさらされてしまったり、電源をつなげないなどのデメリットがありました。

Eco Ride World 5.2 インチ 防水 マウント ホルダー バイク 自転車 iPhone 6 Plus GPS ナビ スマホ タブレット 脱落防止ストラップ付き iS_129

というわけで、今回はあえて違うものを使ってみたくなり、さっそくamazonさんで物色開始。

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激安スマホ・ホルダー「アクティブ・スマートフォン・ホルダー」

アクティブ スマートフォン ホルダー ( 自転車 ・ バイク 用 ) アンチ ショック アイフォン iPhone 6 / スマホ / GPS などの デバイス に対応 ハンドル 固定

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お値段なんと67%オフの978円!安い!

amazonのレビューを見ても評価は悪くなさそうです。

何より挟み込むタイプなのでスマホの取り付け取り外しが簡単そう!

挟めるスマホの幅は100mmまでOKとのことなので、カバー込みで約81mm幅の僕のiPhone6plusも余裕です。

どうせそんなに使わないし、この程度で十分かな?ということで早速注文。

IMG_5887

パッケージは思ったよりコンパクトで、安物感がじんわりにじみ出ています(笑)

日本名は「アクティブスマートフォン」ですが、パッケージには「Bike phone support」と書いてあります。

もちろんメイドイン・チャイナ。

説明書も保証書もなく、説明は箱の裏書だけですが、まあこれに説明書は必要なさそうです。

買ったのはハンドルに固定するところがネジ式のタイプなんですが、他にもワンタッチのクリップ式?みたいなタイプもあるようですが、それは後で知りました。

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各部の作りはさすがに価格が安いだけにそれなりだなぁ、というのが正直な感想なんですが、これまで使っていたRAMマウントは、ホルダーとジョイントとアームとそれぞれ別売りなので、全部そろえるとけっこうなお値段になってしまうのに対し、アクティブスマートフォン・ホルダーは全部そろって978円。

コスパはいいですね。

素材はRAMマウントがアルミニウムなのに対し、アクティブスマートフォン・ホルダーはプラスチック。

赤い部分はソフトなラバーになっているので、取り付けるハンドルやスマホを傷つけません。

ジョイント部分をつないでみるとこうなります。

IMG_5877

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挟み込むパワーはこのバネで決まる!

けっこう強いバネで、iPhoneをしっかり挟み込んでくれていてガタはありません。

アクティブスマートフォン・ホルダーはハンドルバーの太さに合わせ取り付け幅が三段階に調整できるのですが、バイクのハンドルだと上から1段目か2段階目でちょうどいいくらい。

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一番下の3段目だとバイクのハンドルの倍くらいあるような、ぶっといパイプにでも取り付けられそうですよ。

というわけで、さっそくアフリカツインに取り付けてみました。

取り付けは簡単、ネジを回して締め付けるだけなので工具もいりません。

IMG_5885

iPhone6plusを取り付けてみると、ジョイント部分が甘く重さで少し動くのでしっかり締めなおしました。

取り付け位置はハンドルの真ん中あたりです。

ただこの位置だと見やすい反面、キーの抜き差しがちょっとやりにくくなります。

RAMマウントと違い、高さは取り付け位置や角度でしか変えられないので調整幅はほとんどありません。

ただ高さが無いことでブレを抑えられそうです。

スマホの傾きを変えるにも、僕のアフリカツインの場合はバーパットが邪魔で変えられません。

とりあえずこのまま取り付けてみました。

IMGP0002

さっそく近所を少し走ってみると、バーパットがあることでうまいこと安定してブレもなくしっかり固定できていました。

ただこのままだとちょっと上向きすぎかも。

挟み込む力はかなり強いので、少々荒れた路面を走っても挟んだiPhoneは簡単に外れそうにはありません。

ただし使っているスマホケースによっては、滑って横にスライドしやすいのもあるかもしれませんのでご注意を。

これで防水ケース使ってたら完璧!?

<メリット>

  • 取り付け簡単
  • 安いので壊れても気にならない
  • スマホケースを付けたまま装着可能で脱着も超簡単
  • 思ったよりホールド力が強力で、多少の衝撃では外れなさそう

<デメリット>

  • 安っぽい。とにかく安っぽい
  • ジョイント部分が少し甘いので、取り付ける場所によっては重さや風圧・振動で動いてしまう可能性がある
  • 高さが変えられない。
  • バーハンドル車以外は取り付け場所に苦労するかも。
  • ある日突然、土台がぱきーん!と折れそう(笑)

とまあこんなかんじでしょうか。

でもこの挟み込むタイプのホルダーは何かと使い勝手がいいので、バイク以外でも作業場の壁とかにむりやり取り付けておいても便利そうです。

メイドインチャイナなので、どうしても心配なら落下防止用のワイヤーをハサミ部分につないでおけば少しは安心できるかもですよ。

でもまあ安いし自転車用にもう一つ買おうかな?